Q&A

お客様から頂いた五右衛門風呂に関する質問をいくつかまとめてみました。

Q.工事期間はどれくらいですか?
A.作り替えの場合、着工から1ヶ月位です。新規の場合は2週間前後です。ただし、乾燥させるために釜が組みあがって2週間位おいてからの火入れになります。

Q.工事にいくらくらいかかりますか?
A.こちらをご覧ください。

Q.何年くらい持ちますか?
A.50年以上使用される方もいます。長く使う為のヒントを参考にして見て下さい。

Q.風呂場の他に、脱衣場のリフォームも合わせてお願いできますか?
A.できます。大工工事や設備工事等はこちらで手配しますが、ご希望があればお客様の方で業者さんを手配していただいて協業することも出来ますので、その際は遠慮なくお申し出下さい!

Q.自分で作ってみたいんですが、作り方を教えてもらえますか?
A.喜んでレクチャーいたします。メールでは説明しづらい部分も多々ありますので、こちらに来ていただいて五右衛門小屋を例に図面を見ながら詳しく説明いたします。昔は自作する人も結構いたんですよ。また五右衛門風呂のメーカー大和重工から屋外に設置するタイプの湯牧民という商品も出ています。お取り寄せも出来ますのでご相談下さい。

Q.お風呂に触ってやけどすることはありませんか?寄りかかることはできるんですか?
A.浴槽の真下に炎があるため底板は必須です(大昔は下駄をはいて入浴したようですが)。側面は炎ではなく煙が周っています。お湯が適温であればやけどするほどの熱さにはなりませんから、浴槽に寄りかかっても大丈夫です。

Q.五右衛門風呂に入るとき、底板を踏み沈めるのが難しいと聞きましたが。
A.今は重いプラスチックでできているので、簡単に沈みます。ご希望があれば風情ある昔ながらの木製板もご用意できます。

Q.五右衛門風呂にボイラーの追い炊き機能をつけることは出来ますか?
A.技術的には不可能ではありません。防サビ処理は施しますが、鋳物の浴槽にあとから穴を開けるため、そこからサビが発生する可能性と表面のホーロー(ガラス)の細かいひび割れが入るリスクは発生します。どちらも見た目の問題で、風呂の使用には問題ないと思います。ただし構造上、浴槽の中間より上の部分(浴槽のフチに近い部分)に取り付けるようになります。
※技術面ならびに安全上のリスクから、おすすめは出来ません。